‘アンチ・ドーピング’ カテゴリーのアーカイブ

2008 ドーピング防止活動について

2008 年 11 月 5 日 水曜日

下記のPDFはすでに機関紙「SQUASH」でお知らせした内容ですが、選手への参考のため再度お知らせいたします。

2008 ドーピング防止活動について

2008 ドーピング防止活動

ドーピング検査についてのお知らせ

2008 年 11 月 5 日 水曜日

2008 LAND CUP 37回全日本スカッシュ選手権大会における

ドーピング検査についてのお知らせ

11月21日から24日に行われます、2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会においてはドーピング検査が施行されます。

いうまでもなく、本大会に出場するすべての選手が検査対象者となります。種目も限定されません。

今回行う検査は競技内検査であり、抜き打ち的に行われる競技外検査に比べて、禁止物質も多くなっています。市販されている風邪薬の多くには競技内検査での禁止薬物が含まれています。また点滴なども内容にかかわらず、禁止行為となっていますので出場選手は十分に注意をしてください。

自分ではドーピングをするつもりがなく、禁止薬物とは知らないで摂取しても、検査が陽性となると、意図的に薬物を採っていた選手と同等の制裁を受けることになります。また、医師からの処方で、大丈夫と医師から言われていても、検査結果はすべて自己責任となりますので、ドーピングに詳しい医師からの投薬が望ましいと思います。

薬剤師会などのHPには相談にのるものもありますので参考にしてください。協会でもわかる範囲内では対応いたしますのでメールでご利用ください。

協会メールアドレス:squash@japan.email.ne.jp

全日本スカッシュ選手権大会 大会医師:酒井章次