‘大会の模様’ カテゴリーのアーカイブ

一般男子1回戦フォトギャラリー

2008 年 12 月 5 日 金曜日

マスターズフォトギャラリー

2008 年 12 月 3 日 水曜日

全日本、イベントの模様

2008 年 11 月 29 日 土曜日

今大会は熱い試合以外にも多くの方のご協力で大会が盛り上がりました。

22日と23日は無料炊き出し

22日と23日は会場であるSQ-CUBEの会員有志により結成された「全日本をSQ-CUBE会員で盛り上げよう運営委員会」による無料炊き出しが行われ、石狩鍋、蒸かしジャガイモ、お餅入りお汁粉、焼きそば、焼きうどんなど、数々の温かい料理が供されました。

準備に余念のないSQ-CUBEメンバー

準備に余念のないSQ-CUBEメンバー

寒気の中、湯気が嬉しい

寒気の中、湯気が嬉しい


熱々の焼きうどん

熱々の焼きうどん

選手も一息

選手も一息


最終日にはスティールパン演奏!

決勝直前のイベントとして、まず会場のSQ-CUBE隣の野中貿易様による楽器演奏が行われました。ドラム缶を輪切りにして、表面を叩き、音程を作った楽器「スティールパン」によるノリの良い音楽で、決勝へのムードが盛り上がって行きます。

あいにく降り出した雨も吹っ飛ばす

軽快なリズムに会場ノリノリ

軽快なリズムに会場ノリノリ


野中貿易様には駐車場も貸して頂き、選手控え室テントを設置させて頂きました。

決勝直前にはチアリーディング!

次に、横浜チアリーディングチームRAINBOWS!の皆さんによるレベルの高いパフォーマンスが演じられました。

赤の衣装が鮮やか

赤の衣装が鮮やか

最後はバッチリ決め!


多くの皆様のご協力で大会を盛り上げることができました。様々なご協力をありがとうございました。

大会最終日の模様

2008 年 11 月 27 日 木曜日

福井 裕太(セントラル一社)史上最年少優勝

史上最年少チャンピオン・福井 裕太(セントラル一社)

福井 裕太(セントラル一社)がディフェンディングチャンピオン松本 淳(Archiedge)を9-2, 9-3, 9-0 のストレートで下し、20歳339日という史上最年少記録で全日本選手権を制した。

福井裕太(セントラル一社)

一般男子決勝戦


全日本初優勝年齢
順位 氏名 生年月日 全日本初優勝日
1 福井祐太 1987年12月21日 2008年11月24日 20 339
2 石渡康則 1981年3月19日 2004年11月28日 23 254
3 潮木仁 1958年3月9日 1981年11月29日 23 265

松井 千夏(LAND)連覇

2連覇を決めた松井 千夏(LAND)

昨年の決勝戦と同じ組み合わせとなったディフェンディングチャンピオン松井 千夏(LAND)鬼澤 こずえ(Point)の対決は、9-1,9-1,9-0のストレートで松井が制し、初の連覇で4度目の全日本チャンピオンの座に輝いた。

一般女子決勝戦

松井 千夏(LAND)


女子三位決定戦

実力伯仲の試合を繰り広げる前川 美和(メガロス武蔵小金井)と大宮 有貴(JIN)


10月6日に行われた女子世界スカッシュ選手権大会(団体戦)の代表選考会の再現となった三位決定戦。代表選考会では3-1で大宮が勝ち、代表の座を射止めている。

この試合で前川はゲーム数2-1とリードしたものの、ファイナルゲームのマッチオーバーの声は大宮のものとして告げられた。

閉幕

4日間におよぶ日本最高峰のスカッシュ競技大会は、様々なドラマを生み出しここに閉幕した。

表彰式集合写真

一般男女準決勝の模様

2008 年 11 月 24 日 月曜日

昨年を越える為に、その先は……

手前:福井 裕太(セントラル一社)

昨年も本命と目されていた福井 裕太(セントラル一社)だが、準決勝にたちはだかったのは昨年負けている清水 孝典(SQ-CUBE)だった。昨年福井は1ゲーム目を余裕で取った後失速して敗退してしまったのだ。

今年は海外修行を含めて万全の体制で臨んだ同じカードだったが昨年同様に清水選手は高い壁となった。
前日、2時間もの試合を足を攣りながら逆転した清水は、ダメージは残ったいるはずだが疲れを感じさせない動きを見せた。1ゲーム目は、様子を伺う展開となったが、確実なショットで福井が9-2で制した。これで昨年のゲーム展開と同じになった。

2ゲーム目淡々とハンドアウトを繰り返し両者相譲らず、3-3でなんとハンドアウト16回目にして福井が4点目を取り、抜け出した。その後、5-5と並ぶが、福井が4連続得点でゲームカウント2-0で取った。昨年の壁を超すこの1ゲームに40分を費やした。

完全に福井有利な展開になり、その後をあっさりと取り決勝に進むものと思われたが、全日本の栄冠は簡単に取れるものではない。清水選手は過去2度の決勝経験があり、怖さも熟知している。

手前: 清水 孝典(SQ-CUBE)

3ゲーム目に入り、少し余裕を見せた福井に対して、最後の頑張りであきらめない清水が6-1でリードした。その展開から福井選手が盛り返し6-6で追いつきこそするが結局このゲームを落とすことになる。

4ゲーム目は福井のものとなり、試合に勝ったが全日本の勝者には簡単になれず、大事な1ゲーム1点に後日悔やむ思いをすることがある。
失った3ゲーム目が警鐘とならないことを祈る。

松本 淳(Archiege)が決勝へ

ディフェンディングチャンピオンの松本 淳(Archiedge)岡田 賢(同志社大学)をストレートで下し、決勝に進出した。

左:松本 淳(Archiedge) 対 右:岡田 賢(同志社大学)

手前:岡田 賢(同志社大学)



松井 千夏(LAND)・鬼澤 こずえ(Point)が決勝へ

一般女子の決勝戦の組み合わせは昨年と同じ松井 千夏(LAND)鬼澤 こずえ(Point)の対戦になった。

手前: 松井 千夏(LAND)

前川 美和(メガロス武蔵小金井)


手前: 鬼澤 こずえ(Point)

手前: 大宮 有貴(JIN)

一般男女準々決勝の模様

2008 年 11 月 24 日 月曜日

十代選手の見えない壁

この大会はここまで十代選手の活躍が目立ったが王手をかけるには道が遠そうだ。

左:松井千夏(LAND) vs 右:小林海咲(SQ-CUBE)

健闘を讃え合う二人


事実上の決勝戦と思われた第1シード松井 千夏(LAND)、第8シード小林 海咲(SQ-CUBE)戦で小林は自らの展開で勝利を逃がした。 ファイナルゲーム小林は5-0とリードして、流れを失わせていたのに、攻める必要がない場面での連続ボレーミスで倒れかけていた松井に肩を貸して起こしてしまった。そうなれば全日本で百戦錬磨の松井にはチャンスだ。 この試合だけはマッチオーバーの声を聞くまでは手を緩めては勝てない。

結果、小林には高い授業料となった。

左:机 伸之介(SQ-CUBE) 対 右:清水孝典(SQ-CUBE)


清水 孝典(SQ-CUBE)机 伸之介(SQ-CUBE)の対戦はファイナルゲーム、机の強打を巧く凌いできた清水もさすがに疲れが見えてきた。 今まで取れていたボールの領域を完璧に返せず点数は離されていく。ついには左足がつった それでも机は容赦なく渾身の強打を繰り出してくる。ボールに届かないように勝利にも届かないのか……。

机はマッチボールを迎える。しかし、前を狙った一球が僅かにダウンした。 天を仰ぎラケットを投げ出し、 コンダクト・ウォーニングをもらう。

流れが微妙に変わった。 傷めた足をかばいながらも却って丁寧に返球する清水に対し、ただ強打を繰り返し単調な机。意地でも強打で決めたい机だが、力みが出て決まらない。 こうなると全日本での魔物を経験している清水、 無理をしない我慢のスカッシュで対抗して、マッチボールを得たチャンスでの渾身のドライブに今までの想いがのり、マッチオーバーとなった。

山崎 真結(SQ-CUBE)酒井 佑季(北里大学)にも四強への道は遠い物だった。

左:岡田 賢(同志社大学) 対 右:前川宏介(SQ-CUBE)


ファイナルにもつれこんだ試合がもう一試合ある。昨年の三位決定戦と同じ組み合わせの第4シードの岡田 賢(同志社大学)と第5シード前川 宏介(SQ-CUBE)だ。

前川は第3ゲームを取れなかったことで岡田にスリーバックを許すことになってしまった。

一般男子 本戦二回戦の模様

2008 年 11 月 23 日 日曜日

元日本チャンピオン・第9シードの佐野 公彦(OEC)は第8シードの丹埜 倫(Sunset Breeze)との90分におよぶ試合のファイナルゲームを制し、準々決勝へと駒を進めた。

左:佐野 公彦(OEC) vs 右:丹埜 倫(Sunset Breeze)

左:佐野 公彦(OEC) vs 右:丹埜 倫(Sunset Breeze)

第6シードの土屋 雄二(SQマネジメント)は予選から勝ち上がってきた元日本代表・青山 猛(スカッシュマジック)を下した。

[左]土屋 雄二(SQマネジメント) vs [右]青山 猛(スカッシュマジック)

左:土屋 雄二(SQマネジメント) vs 右:青山 猛(スカッシュマジック)

昨年はベスト16と不本意な成績に終わった第10シードの机 伸之介(SQ-CUBE)は第7シードの田山 健司(SQ-CUBE)を下し、ベスト8に復帰した。

机 伸之介(SQ-CUBE)

机 伸之介(SQ-CUBE)

大会二日目の模様

2008 年 11 月 23 日 日曜日

2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会の大会二日目となる22日は一般男子予選決勝、本戦1回戦、一般女子本戦1回戦、2回戦が行われた。

ディフェンディングチャンピオンは順当

昨年優勝の男子・松本 淳(Archiedge)と女子・松井 千夏(LAND)はともにストレートで勝利し、順調なスタートを決めた。

松本 淳(Archiege)

松本 淳(Archiege)

松井 千夏(LAND)

松井 千夏(LAND)


十代の山崎、酒井が初のベスト8に

昨年の全日本のベスト8が予選からあがった二人の十代の選手の活躍により崩れた。山崎 真結(SQ-CUBE)が第5シードの横田 真由美(セントラルスポーツ)を、酒井 佑季(北里大学)が第7シードの上野 光代(セントラルスポーツ)を倒し、初のベスト8に名乗りを上げた。第8シードの小林 海咲(SQ-CUBE)を含め、十代の選手が三人ベスト8に残ったことになる。

山崎 真結(SQ-CUBE)

山崎 真結(SQ-CUBE) (右)

酒井 佑季(北里大学)

酒井 佑季(北里大学)

小林 海咲(SQ-CUBE)

小林 海咲(SQ-CUBE)


一般男子予選から3人が本戦2回戦に進出

河野 文平(専修大学) が第16シードの伊藤 鉄平(iBEXスポーツ)を、斉藤 誠(TECNIFIBRE)が第13シードの浜崎 英晋(SQ-CUBE)、青山 猛(スカッシュマジック)が第11シードの前川 晋吾(メガロス武蔵小金井)をそれぞれ倒し2回戦へ進出した。

河野 文平(専修大学)

斉藤 誠(TECNIFIBRE)

斉藤 誠(TECNIFIBRE)



23日は一般男子本戦2回戦・準々決勝、一般女子準々決勝と全日本マスターズ部門が行われる。

大会初日の模様

2008 年 11 月 21 日 金曜日

2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会の大会初日となる21日は一般男子予選1回戦・2回戦、一般女子予選1回戦・2回戦・予選決勝が行われた。

平日にもかかわらず初日から会場はほぼ満員の盛況で、各コートでは熱気あふれる応援が行われた。

三年ぶりに出場した元日本代表の青山 猛(スカッシュマジック)道下 友也(ルネサンス宮崎)とフルゲームに及ぶ熱い試合を繰り広げ、予選決勝へと駒を進めた。明日は増田 健一(TECNIFIBRE)と本戦進出をかけて戦う。

青山 猛(スカッシュマジック)

全日本男子アンダー13チャンピオンの林 尚樹(ティップネス宮崎台)は、ベテラン濱野 昭彦(ワールド通商)と対戦し、破れはしたものの、力強いストローク・卓越したラケットワークを見せ、アンダー13世代が着実にレベルアップしているということを示した。

林 尚樹(ティップネス宮崎台)

春からSQ-CUBEでスカッシュ修行を開始したアジアジュニア日本代表の山崎 真結(SQ-CUBE)は、2試合で2失点のみと、危なげなく本戦入りを果たした。

山崎 真結(SQ-CUBE)

明日22日は一般男子予選決勝・本戦1回戦、一般女子本戦1回戦・2回戦が行われる。

会場のご紹介

2008 年 11 月 21 日 金曜日

横浜地下鉄ブルーライン北新横浜駅前の4面のスカッシュコートを備えるヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBEが2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会の試合会場です。

決勝戦が行われるNo.1スカッシュコートには2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会のロゴマークが描かれています。

一般本戦のドローボードはアルミ板に昇華プリントでカラー印刷されたものが掲示されます。

ロゴマークおよびドローボードはグラデスタオ株式会社様のご提供です。