‘写真’ カテゴリーのアーカイブ

一般男子1回戦フォトギャラリー

2008 年 12 月 5 日 金曜日

大会の写真をご希望の方へのご案内

2008 年 12 月 3 日 水曜日

全日本の試合写真をご希望の方からご連絡を頂いておりますのでご案内致します。

(社)日本スカッシュ協会が撮影致しました大会等の選手写真データの使用に関しましては、JSAにおいて下記の規定をもうけますのでご検討の上、指定の申請書にてお申し込み頂きますようにお願い申し上げます。

全日本写真申込書 (MS-Word)

<申請書の送付先メールアドレス>
squash@japan.email.ne.jp

尚、2008 LAND CUP 全日本スカッシュ選手権大会のベスト8以上の選手の試合写真データはほぼご提供可能ですので、ご希望の場合はメールにて事務局にお問い合わせ下さい。

*ホームページに掲載されたもの以外は写真の内容を選ぶ事は出来ません。JSA広報委員会に一任下さい。

*申し込み期限は12月24日迄とさせて頂きます。

*原則として、選手本人及び関連団体からのご要望に限らせて頂きます。

*ウェブサイト使用限定の解像度とさせて頂きます。高解像度版をご希望の場合はご相談下さい。

(社)日本スカッシュ協会

<使用目的により下記の料金が必要となります。>

1.個人使用(個人で保存し、外部への提供・掲載を行わない)の場合
—-1枚 300円
2.個人運営のホームページ(ブログを含む)等への掲載 (URL明記)の場合
—-1枚 1,000円
3.企業運営のホームページ(ブログを含む)等への掲載 (URL明記)の場合
—–1枚 5,000円
4.その他(具体的に明記)
——使用目的により検討

※使用目的以外に使用する場合は新たに申請が必要です。
※審査の結果、後日に連絡をします。
※使用目的の2.3.の場合、「(社)日本スカッシュ協会提供」「二次使用については厳禁とします」という趣旨の文言を必ず掲載して下さい。
※使用料は受理された後1週間以内に指定口座へお振込みの上事務局にメールにてご連絡下さい。
<振込み先>
三菱東京UFJ銀行 神田支店 普通口座 4537619
社団法人日本スカッシュ協会
※写真は画像データ(JPEG形式)による提供となります。
※原則メールによる添付ファイル使用での送付となります。
※入金確認後、約2週間程度でお送りする予定です。

マスターズフォトギャラリー

2008 年 12 月 3 日 水曜日

全日本、イベントの模様

2008 年 11 月 29 日 土曜日

今大会は熱い試合以外にも多くの方のご協力で大会が盛り上がりました。

22日と23日は無料炊き出し

22日と23日は会場であるSQ-CUBEの会員有志により結成された「全日本をSQ-CUBE会員で盛り上げよう運営委員会」による無料炊き出しが行われ、石狩鍋、蒸かしジャガイモ、お餅入りお汁粉、焼きそば、焼きうどんなど、数々の温かい料理が供されました。

準備に余念のないSQ-CUBEメンバー

準備に余念のないSQ-CUBEメンバー

寒気の中、湯気が嬉しい

寒気の中、湯気が嬉しい


熱々の焼きうどん

熱々の焼きうどん

選手も一息

選手も一息


最終日にはスティールパン演奏!

決勝直前のイベントとして、まず会場のSQ-CUBE隣の野中貿易様による楽器演奏が行われました。ドラム缶を輪切りにして、表面を叩き、音程を作った楽器「スティールパン」によるノリの良い音楽で、決勝へのムードが盛り上がって行きます。

あいにく降り出した雨も吹っ飛ばす

軽快なリズムに会場ノリノリ

軽快なリズムに会場ノリノリ


野中貿易様には駐車場も貸して頂き、選手控え室テントを設置させて頂きました。

決勝直前にはチアリーディング!

次に、横浜チアリーディングチームRAINBOWS!の皆さんによるレベルの高いパフォーマンスが演じられました。

赤の衣装が鮮やか

赤の衣装が鮮やか

最後はバッチリ決め!


多くの皆様のご協力で大会を盛り上げることができました。様々なご協力をありがとうございました。

大会最終日の模様

2008 年 11 月 27 日 木曜日

福井 裕太(セントラル一社)史上最年少優勝

史上最年少チャンピオン・福井 裕太(セントラル一社)

福井 裕太(セントラル一社)がディフェンディングチャンピオン松本 淳(Archiedge)を9-2, 9-3, 9-0 のストレートで下し、20歳339日という史上最年少記録で全日本選手権を制した。

福井裕太(セントラル一社)

一般男子決勝戦


全日本初優勝年齢
順位 氏名 生年月日 全日本初優勝日
1 福井祐太 1987年12月21日 2008年11月24日 20 339
2 石渡康則 1981年3月19日 2004年11月28日 23 254
3 潮木仁 1958年3月9日 1981年11月29日 23 265

松井 千夏(LAND)連覇

2連覇を決めた松井 千夏(LAND)

昨年の決勝戦と同じ組み合わせとなったディフェンディングチャンピオン松井 千夏(LAND)鬼澤 こずえ(Point)の対決は、9-1,9-1,9-0のストレートで松井が制し、初の連覇で4度目の全日本チャンピオンの座に輝いた。

一般女子決勝戦

松井 千夏(LAND)


女子三位決定戦

実力伯仲の試合を繰り広げる前川 美和(メガロス武蔵小金井)と大宮 有貴(JIN)


10月6日に行われた女子世界スカッシュ選手権大会(団体戦)の代表選考会の再現となった三位決定戦。代表選考会では3-1で大宮が勝ち、代表の座を射止めている。

この試合で前川はゲーム数2-1とリードしたものの、ファイナルゲームのマッチオーバーの声は大宮のものとして告げられた。

閉幕

4日間におよぶ日本最高峰のスカッシュ競技大会は、様々なドラマを生み出しここに閉幕した。

表彰式集合写真

一般男女準決勝の模様

2008 年 11 月 24 日 月曜日

昨年を越える為に、その先は……

手前:福井 裕太(セントラル一社)

昨年も本命と目されていた福井 裕太(セントラル一社)だが、準決勝にたちはだかったのは昨年負けている清水 孝典(SQ-CUBE)だった。昨年福井は1ゲーム目を余裕で取った後失速して敗退してしまったのだ。

今年は海外修行を含めて万全の体制で臨んだ同じカードだったが昨年同様に清水選手は高い壁となった。
前日、2時間もの試合を足を攣りながら逆転した清水は、ダメージは残ったいるはずだが疲れを感じさせない動きを見せた。1ゲーム目は、様子を伺う展開となったが、確実なショットで福井が9-2で制した。これで昨年のゲーム展開と同じになった。

2ゲーム目淡々とハンドアウトを繰り返し両者相譲らず、3-3でなんとハンドアウト16回目にして福井が4点目を取り、抜け出した。その後、5-5と並ぶが、福井が4連続得点でゲームカウント2-0で取った。昨年の壁を超すこの1ゲームに40分を費やした。

完全に福井有利な展開になり、その後をあっさりと取り決勝に進むものと思われたが、全日本の栄冠は簡単に取れるものではない。清水選手は過去2度の決勝経験があり、怖さも熟知している。

手前: 清水 孝典(SQ-CUBE)

3ゲーム目に入り、少し余裕を見せた福井に対して、最後の頑張りであきらめない清水が6-1でリードした。その展開から福井選手が盛り返し6-6で追いつきこそするが結局このゲームを落とすことになる。

4ゲーム目は福井のものとなり、試合に勝ったが全日本の勝者には簡単になれず、大事な1ゲーム1点に後日悔やむ思いをすることがある。
失った3ゲーム目が警鐘とならないことを祈る。

松本 淳(Archiege)が決勝へ

ディフェンディングチャンピオンの松本 淳(Archiedge)岡田 賢(同志社大学)をストレートで下し、決勝に進出した。

左:松本 淳(Archiedge) 対 右:岡田 賢(同志社大学)

手前:岡田 賢(同志社大学)



松井 千夏(LAND)・鬼澤 こずえ(Point)が決勝へ

一般女子の決勝戦の組み合わせは昨年と同じ松井 千夏(LAND)鬼澤 こずえ(Point)の対戦になった。

手前: 松井 千夏(LAND)

前川 美和(メガロス武蔵小金井)


手前: 鬼澤 こずえ(Point)

手前: 大宮 有貴(JIN)

一般男子 本戦二回戦の模様

2008 年 11 月 23 日 日曜日

元日本チャンピオン・第9シードの佐野 公彦(OEC)は第8シードの丹埜 倫(Sunset Breeze)との90分におよぶ試合のファイナルゲームを制し、準々決勝へと駒を進めた。

左:佐野 公彦(OEC) vs 右:丹埜 倫(Sunset Breeze)

左:佐野 公彦(OEC) vs 右:丹埜 倫(Sunset Breeze)

第6シードの土屋 雄二(SQマネジメント)は予選から勝ち上がってきた元日本代表・青山 猛(スカッシュマジック)を下した。

[左]土屋 雄二(SQマネジメント) vs [右]青山 猛(スカッシュマジック)

左:土屋 雄二(SQマネジメント) vs 右:青山 猛(スカッシュマジック)

昨年はベスト16と不本意な成績に終わった第10シードの机 伸之介(SQ-CUBE)は第7シードの田山 健司(SQ-CUBE)を下し、ベスト8に復帰した。

机 伸之介(SQ-CUBE)

机 伸之介(SQ-CUBE)

大会二日目の模様

2008 年 11 月 23 日 日曜日

2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会の大会二日目となる22日は一般男子予選決勝、本戦1回戦、一般女子本戦1回戦、2回戦が行われた。

ディフェンディングチャンピオンは順当

昨年優勝の男子・松本 淳(Archiedge)と女子・松井 千夏(LAND)はともにストレートで勝利し、順調なスタートを決めた。

松本 淳(Archiege)

松本 淳(Archiege)

松井 千夏(LAND)

松井 千夏(LAND)


十代の山崎、酒井が初のベスト8に

昨年の全日本のベスト8が予選からあがった二人の十代の選手の活躍により崩れた。山崎 真結(SQ-CUBE)が第5シードの横田 真由美(セントラルスポーツ)を、酒井 佑季(北里大学)が第7シードの上野 光代(セントラルスポーツ)を倒し、初のベスト8に名乗りを上げた。第8シードの小林 海咲(SQ-CUBE)を含め、十代の選手が三人ベスト8に残ったことになる。

山崎 真結(SQ-CUBE)

山崎 真結(SQ-CUBE) (右)

酒井 佑季(北里大学)

酒井 佑季(北里大学)

小林 海咲(SQ-CUBE)

小林 海咲(SQ-CUBE)


一般男子予選から3人が本戦2回戦に進出

河野 文平(専修大学) が第16シードの伊藤 鉄平(iBEXスポーツ)を、斉藤 誠(TECNIFIBRE)が第13シードの浜崎 英晋(SQ-CUBE)、青山 猛(スカッシュマジック)が第11シードの前川 晋吾(メガロス武蔵小金井)をそれぞれ倒し2回戦へ進出した。

河野 文平(専修大学)

斉藤 誠(TECNIFIBRE)

斉藤 誠(TECNIFIBRE)



23日は一般男子本戦2回戦・準々決勝、一般女子準々決勝と全日本マスターズ部門が行われる。

大会初日の模様

2008 年 11 月 21 日 金曜日

2008 LAND CUP 第37回全日本スカッシュ選手権大会の大会初日となる21日は一般男子予選1回戦・2回戦、一般女子予選1回戦・2回戦・予選決勝が行われた。

平日にもかかわらず初日から会場はほぼ満員の盛況で、各コートでは熱気あふれる応援が行われた。

三年ぶりに出場した元日本代表の青山 猛(スカッシュマジック)道下 友也(ルネサンス宮崎)とフルゲームに及ぶ熱い試合を繰り広げ、予選決勝へと駒を進めた。明日は増田 健一(TECNIFIBRE)と本戦進出をかけて戦う。

青山 猛(スカッシュマジック)

全日本男子アンダー13チャンピオンの林 尚樹(ティップネス宮崎台)は、ベテラン濱野 昭彦(ワールド通商)と対戦し、破れはしたものの、力強いストローク・卓越したラケットワークを見せ、アンダー13世代が着実にレベルアップしているということを示した。

林 尚樹(ティップネス宮崎台)

春からSQ-CUBEでスカッシュ修行を開始したアジアジュニア日本代表の山崎 真結(SQ-CUBE)は、2試合で2失点のみと、危なげなく本戦入りを果たした。

山崎 真結(SQ-CUBE)

明日22日は一般男子予選決勝・本戦1回戦、一般女子本戦1回戦・2回戦が行われる。