大会最終日の模様

福井 裕太(セントラル一社)史上最年少優勝

史上最年少チャンピオン・福井 裕太(セントラル一社)

福井 裕太(セントラル一社)がディフェンディングチャンピオン松本 淳(Archiedge)を9-2, 9-3, 9-0 のストレートで下し、20歳339日という史上最年少記録で全日本選手権を制した。

福井裕太(セントラル一社)

一般男子決勝戦


全日本初優勝年齢
順位 氏名 生年月日 全日本初優勝日
1 福井祐太 1987年12月21日 2008年11月24日 20 339
2 石渡康則 1981年3月19日 2004年11月28日 23 254
3 潮木仁 1958年3月9日 1981年11月29日 23 265

松井 千夏(LAND)連覇

2連覇を決めた松井 千夏(LAND)

昨年の決勝戦と同じ組み合わせとなったディフェンディングチャンピオン松井 千夏(LAND)鬼澤 こずえ(Point)の対決は、9-1,9-1,9-0のストレートで松井が制し、初の連覇で4度目の全日本チャンピオンの座に輝いた。

一般女子決勝戦

松井 千夏(LAND)


女子三位決定戦

実力伯仲の試合を繰り広げる前川 美和(メガロス武蔵小金井)と大宮 有貴(JIN)


10月6日に行われた女子世界スカッシュ選手権大会(団体戦)の代表選考会の再現となった三位決定戦。代表選考会では3-1で大宮が勝ち、代表の座を射止めている。

この試合で前川はゲーム数2-1とリードしたものの、ファイナルゲームのマッチオーバーの声は大宮のものとして告げられた。

閉幕

4日間におよぶ日本最高峰のスカッシュ競技大会は、様々なドラマを生み出しここに閉幕した。

表彰式集合写真

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